スタイルラボのスタッフブログ

豊川在住S様「暮らしをとことん楽しむ家」〜こだわりのキッチン〜

2018.12.25


愛知県豊川市にある工務店スタイルラボ」。“暮らしをもっと面白く”をコンセプトに、平屋の家づくりCOVACOや、LOAFERなどがラインナップ。担当者はもちろんお施主様も「暮らしをとことん楽しむ」人が多いんです。

前回から引き続き、スタイルラボのお施主様、豊川在住のS様に家づくりインタビューをしました。

今回のテーマはこだわりのキッチンについて、思い出のエピソードまでをお送りいたします。

左/スタイルラボで家づくりを叶えた豊川市在住のS様。もともと自衛官だったが体調を崩し、現在は専業主夫に。料理を作るのが大好きで、家づくりの際には特にキッチンにはこだわったそう。

右/スタイルラボ代表・原。豊川市生まれ豊川市育ち。家づくりの相談から住宅ローンのことまで、お客様に合わせて提案・相談を行う。

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S様:本当このキッチンは思い出いっぱいだね。まさかオーダーで作るとは!(笑)

:そうそう(笑)。Sさん料理が好きだから、どうにかしてSさんが気に入るキッチンを置きたいなって。間取りもリビングの中心をキッチンにしているからこそ、キッチンが主役の家にしたかった。けどオーダーキッチンは100万以上して、どうしようか・・・と思っていたときに「そうか、自分たちで作ればいいんだ」って思ってね。

S様:最初「オーダーでキッチン作ろうかと思ってさ」と言ってきたときはびっくりした!業者さんみんな集めて「キッチン作るからよろしくね」って言ったのが印象的だった(笑)

:家づくりをする仲間が一堂に集まるときに「キッチンって作ったことある?」って聞きながら、半ば強引に自分たちでキッチン作ろう!!ってなってね。

S様: その時大工さんたち、頭抱えていたよ(笑)。「どうやって作ろう」ってさ。けど、自分の家にオリジナルキッチンを作るって初めて聞いたときは、驚きと感動だったね。

:キッチンでも、どんな雰囲気で作ろうかと考えていたとき、静岡県でアイアン職人さんがいて。その人に木と鉄の融合のオリジナルキッチンが作れるか聞いてみたんだよね。

S様:そう!インスタグラムで見つけたんだよね。その後、僕たち夫婦と、原さんと、大工さんと家づくりメンバー全員で静岡県のアイアン職人のところに行って打ち合わせしてね。キッチンのこだわりとか、こんな雰囲気にしたいとか、とことん話し合ったよね。

S様:僕は料理が大好きで、奥さんのために朝ごはんも作るから、気軽に食べられるようにカウンターを作りたかったのを叶えてくれたのは嬉しかったね。

:そうだね。シンクや水栓などは自分たちで色々探したりしたね。あとは、当たり前のことだけど、Sさんの身長に合わせてキッチン台を作ったりね。キッチンってさ、ある程度高い方がいいと思うんだよね。腰一切曲げないし、楽チンだと思う。

S様:本当に!それはすごく感じる。料理をしていてもある程度の高さがあるから、腰を曲げることもない!あとはさ、床のタイルにもこだわったね。

:Sさんは魚をさばくことも多いから、木だと濡れて手入れも大変になるから、濡れても安心なガラス系タイルを取り入れたね。

S様:一緒に名古屋まで見に行ったよね。懐かしい〜!

S様:スタイルラボのOB会も僕の家でやったよね。確か、花見だったよね。その時に、OBの奥様たちが料理を手伝ってくれたんだけど、キッチンいいね〜、とか、キッチンの高さ使いやすいって好評だったよ。

:それは嬉しい!別のお施主様も、Sさんのキッチンをみて「こんな雰囲気のキッチンが良い!」と言ってくれて、施工したこともあるよ。

S様:まさか、キッチンをゼロからつくると思わなかったけど、自分の「こうしたい」という気持ちを叶えてくれたし、面白さ・楽しさも知ったな。楽しい家にしたい、面白い家づくりにしたいって人には、断然スタイルラボがおすすめだと思う!

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