スタイルラボのスタッフブログ

庭も大切な空間!スタイルラボが叶える庭づくり

2019.02.19


愛知県豊川市にある工務店「スタイルラボ」。“暮らしをもっと面白く”をコンセプトに、COVACO(コバコ)や、LOAFER(ローファー)などの平屋住宅を専門に施工しています。

念願のマイホームを建てるとき、「家ができたら庭を考えれば良いかな」と思っている方も多いかと思います。

その考えはNGです!家と同様に庭づくりもしっかり考えないと、住宅の雰囲気やデザインと合わないチグハグな庭になってしまったり、家が完成してもなかなか手をつけずに砂利だけの庭になってしまったりすることも…。

「スタイルラボ」では、家づくりと同じタイミングで庭づくりを考えることを勧めています。今回は、スタイルラボ流の庭づくりについてご紹介します。

庭があることで上質な暮らしを体感できる

マイホームを考える上で、どうしても後回しになってしまうのが「庭」です。最近では、庭づくりをやらない方がとても多く、完成した後でも庭を施工しない人もいらっしゃるのが現状です。家は綺麗でも、外の庭が汚かったり、殺風景すぎて家とマッチしていなかったり…。

庭はマイホームの中でも重要な役割の一つ。庭は家の顔にもなるからこそ、家と同じように統一感を持たせながら、素敵な庭づくりをしたいですよね。

スタイルラボでは、マイホームを創り上げる上で、庭づくりも同時進行で行なっています。お施主様から家の要望を聞きながら、どんなものが好みなのか、どんな暮らしを送っているのかなどを踏まえて、家のイメージとともに、庭も合わせて提案しています。

暮らし方に合わせた植栽をセレクト

庭づくりはとても奥深く、植栽は季節ごとで雰囲気が変わる落葉樹や、冬でも葉が落ちにくい常緑樹2つに分けられます。ご家族のライフスタイルに合わせてどんな植栽をチョイスするかも庭のある暮らしを楽しむために大切なポイント

落葉樹の中でも葉が広い広葉樹と呼ばれるものを取り入れると、夏の暑い日には日よけとなり、冬の寒い時期には葉が落ちた部分から太陽の光を室内に届けてくれます。一年を通して葉がつく常緑樹を取り入れることで、プライバシーを保護してくれる目隠しに。土地が狭く、塀を設けると圧迫感が出てしまいそうで心配という方には、植栽を活用しての目隠しがお勧めです。

植栽の中でも特に人気なのが常緑樹の「オリーブ」の木。低木なので、玄関先に植える方もいますが、シンボルツリーにする方も。半耐寒性の植物であり、一般に3〜5℃の低温には耐えることができますが、0℃以下の環境、特に霜が降りるような場所だと枯れてしまう植物なのです。(参考文献:wikipedia

愛知県だったら問題なく生育しますし、虫が付きにくく手入れが比較的簡単なので取り入れやすい植栽です。

もちろん庭木だけでなく、芝生を取り入れる方も多く、スタイルラボでは芝刈りの講習も行なっているんですよ(^^)

家の中から見える庭も大切!

スタイルラボでは「キッチンやリビングから見える庭」も、大切にしています。家の中から庭がどう見えるのか、どう見えたら癒されるのかなどをしっかりと考えた上で、間取りを設計しています。

毎日立つリビングから緑いっぱいの庭を見るだけで、心癒されますよね。木々の緑にホッと癒されながら、自分たちらしい家づくりのサポートをしていきたいと考えています!

どうしても家のことに気持ちが向いてしまい、庭のことは後回しになってしまう方が多いと思いますが、こだわりが詰まったマイホームだからこそ外観も気にしてほしいなと思います。

見た目だけでなく、子どもが朝起きてすぐに庭に出て遊んでいたり、家にいながら家族でキャンプを楽しんだり…庭があることで暮らしが楽しく、豊かになっているお施主様をたくさん見てきました。

暮らしをもっと面白く」をコンセプトに平屋住宅を中心に手がけているスタイルラボだからこそ、庭づくりを含めた家づくりのご提案をさせていただきます。

愛知県豊川市の工務店「スタイルラボ」が手がけた施工事例はこちら