スタイルラボのスタッフブログ

軒を深くすると日差しが室内に入らない?!軒を深くするメリット

2019.05.07


愛知県豊川市にある工務店「スタイルラボ」。“暮らしをもっと面白く”をコンセプトに掲げた家づくりをご提案しています。私たちが手がける住宅は、FREEQ HOMESのCOVACO(コバコ)やLOAFER(ローファー)といった平屋住宅が基本。

コバコやローファーなどを施工するスタイルラボでは、「軒」を深く設ける家づくりが特徴の1つ

お客様からは「軒があると室内に光が入らず暗くなっちゃうのでは?」との質問をいただきますが、軒を設ける=室内に光が入らず暗くなるということは一切ありません!むしろ軒があることで、夏は光を取り込まないことで快適に、冬は光を取り込むので暖かく過ごすことができます

本日は、軒の深さのメリットについてご紹介したいと思います。

▼軒が深いことで快適な室内をつくりあげる

約2mの軒を設けており、その下には広々としたウッドデッキを設計
軒を深くする理由の一つには、夏の暑さを遮断しながら冬の暖かさを取り込むという点があります。

夏は部屋の中に日差しが入りすぎると部屋全体が暑くなってしまいます。夏の太陽の高度は約78度と言われており、これらを考慮し、屋根形状を考えながら軒を深くしています。

夏と違い、冬は室内に暖かい光を取り入れたいですよね。冬の太陽の高度は約32度と言われており、日光を室内に取り入れるように、屋根の一番高いところから落ちる影までも計算して軒を設計しています。

▼軒を深く設けることのメリット

軒を深く設けることのメリットとしては、先ほどもお話ししたように、夏と冬において室内に入る光を調整してくれることが1つ。もう1つは、雨除けと外壁保護の役割を持っていることです。
突然の雨、ウッドデッキに洗濯物が干しっぱなし・・・。そんな時でも軒が深く設計しているので、雨除けの役割も果たしてくれます。
また、日光や雨風の影響を受けにくくなるので、外壁を保護してくれる役割も果たしてくれます。

▼スタイルラボで施工したお客様の声

こちらはスタイルラボで施工したお宅。
軒が深いと部屋全体が暗くなる?という不安を解消できるくらい、ちょうどいい明るさの室内です!
他にも、電気をつけずに日中は過ごすことができたり、多少の雨風では洗濯物が濡れなかったり、と喜んでいただいています^^

いかがでしたか?

軒を深くすることで様々なメリットが生まれます。スタイルラボでは、コバコ・ローファーの家づくりを通して、軒を深くしながら年中快適に暮らせる家づくりをご提案しています。

コバコ・ローファーの家づくりはスタイルラボにお任せを♪

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