スタイルラボのスタッフブログ

平屋+ロフトの“ちょうどいい暮らし”スタイルラボが提案する「ローファー」の家

2019.05.14


愛知県豊川市にある工務店「スタイルラボ」。“暮らしをもっと面白く”をコンセプトに、平屋住宅を基本とした間取りのCOVACO(コバコ)や、LOAFER(ローファー)などを専門に手がけています。

最近特に注目を集めているのが、平屋+ロフトのちょうどいい暮らしを叶えてくれるLOAFER(ローファー)」。平屋もほしいけど吹き抜けやフリースペースがほしいなど、ちょうどいいバランスの間取りを実現することができます。

今回は、ローファーの魅力をたっぷりご紹介します!

▼「ちょうどいいサイズ」の家、ローファーの魅力

ローファーは、平屋建ての「COVACO(コバコ)」とは違い、平屋+アルファの間取りが特徴。家族4人が住んでも安心の広さ、吹き抜けのあるリビング、2階のフリースペースなど、「ちょうどいいサイズ感」も魅力です。

ローファーの室内は無垢材をたっぷり使った居心地抜群の空間。子どもがのびのび育つための工夫を随所に取り入れたり、自宅でアウトドアを楽しむ土間空間を設けたりする方も増えてきました。

ローファーの魅力は他にも。この開放感抜群のリビング、天井高はなんと最高6m!開放感抜群のリビングは、「吹き抜けがほしい」「明るいリビングにしたい」という方にもぴったりです。

2階のフリースペースは書斎や子どもの遊び場、本棚などいろんな活用方法もあります。

ローファーの中でも意外に人気が高いのがこちらの本棚&扉。一見本棚に見えますが引き戸になっているんです!これはコバコにはない、ローファーならではの標準仕様。遊び心あふれるのもローファーの魅力なんです。

ローファーは、エコハウスを実現するため、南面に向けた大きな屋根に大型の太陽光パネルを載せることも可能!また薪ストーブを楽しむことができるのもポイントです。

▼ローファーの間取りって?

こちらがローファーの模型図。片流れの屋根でスタイリッシュな!軒も深く、風通り、採光を考慮した設計になっています。

こちらが1階の間取り。玄関ホール横にはすぐLDKがあり、リビングの一部を土間に変更することもOK!

2階部分はLDK全体を眺められる広々としたフリースペースが。洋室も2つあり、子ども部屋や寝室などで利用することができます。

▼月が見たいからローファーの家をセレクト

先日のブログでもご紹介したS様はローファーに住んでいます。

なぜローファーにしたかというと、「家の中から月が見たかったから」なんです。高い天井高を誇るローファーのフリースペースから月を見ながらゆったりと過ごしたいとのこと。そこで、フリースペースに月を眺めることのできる窓を設置し、S様のご要望を叶えることができました。

ローファーのご紹介はこちら