スタイルラボのスタッフブログ

アクセントクロスやめました

2019.12.03


こんにちは、豊川市近郊エリアで家づくりを手がけているスタイルラボの代表 原です。
スタイルラボでは、“暮らしをもっと面白く”をコンセプトに、平屋のCOVACOやLOAFERなどの平家暮らしを提案しています。

最近、思うことがあるんです。
それは「アクセントクロス」について。

一時期、アクセントクロスを取り入れることが流行し、今では定番になっています。

が、そもそもアクセントクロスって必要?と感じることが多くなったのです。

そう思ったらどんどんアクセントクロスの必要性を感じなくなり、

ついには・・・・

スタイルラボ、アクセントクロスやめるってよ(今更ながら使ってみました、この言葉)。

なぜアクセントクロスを止めようと思ったのかなどを綴っていきたいと思います。

▼アクセントクロスではなくグリーンや絵を飾るのが良いと思う

アクセントクロスを取り入れた家づくりは、今や定番になりつつあります。

そもそもアクセントクロスとは、壁の一部分に空間のアクセントとなる色や柄のクロスを壁一面に貼ったもののこと。遊びゴコロなどを演出するテクニックです。空間に個性も生まれるので、デザイン性の高さも演出することができます。

もともとシンプルな空間が好きな私なので、アクセントクロスの色味が空間の中に入ることがどうなのかとも思っていました。そして、クロスの商材もすご〜〜〜く増えて、選ぶ方も大変(そして商材のファイルがとても重い!!!)

毎年毎年トレンドのクロスが登場して、飽和状態にもなっているクロス。

これってどうなの?アクセントクロス挟むからって何?!と考えるようになったのです。

そこで個性を出すよりも、将来長く住む家だからこそ、シンプルなままの壁紙にして、絵を飾ったり、グリーンを取り入れたりした方が豊かな暮らしができるんじゃないの?と思えてきたのです。

▼真っ白の画用紙のような壁が一番良い

アクセントクロスってどうなんだろう・・・と思っていましたが、

きっぱりとこう思ったのです。

自分が嫌だなと思うものは相手に提案するものではない!」と。

私の好きな空間は、シンプルで物も少なく、真っ白の画用紙のような空間

アクセントクロスに使うお金を他にあてることがベストだ!と考えて、アクセントクロスを提案することはやめました。

壁は真っ白。(白って言ってもさまざまです。白には無限の世界が広がっています)
アクセントクロスは設けない。
個性を出したいなら、自分の好きな絵や植物を飾る。
それがベストだと!

もし、アクセントクロスを使いたい人は言ってください。
明確なコンセプトがあるのであれば施工します。
ただ、私はアクセントクロスを自ら提案することは一切しません!(宣言)